2005年10月09日

「オリンパス新製品一眼レフE-500体感講座」に行ってきました

新宿のOLYMPUS本社で行われた「オリンパス新製品一眼レフE-500体感講座」に参加して来ました。

事前に案内メールで地図を確認しておいたのですが(都庁の近くです)普段あまり行かないところなので、ちょっと迷ってしまいました。

こちらは帰りにビルの前で写したものですが、この看板に書かれてるような位置関係です。

PA090764.JPG

会場に行かれる時は、都営大江戸線の都庁前で降りるのがベストです。JR新宿駅や京王(新)線の新宿駅からだとかなり歩きますので、参加される方は時間にゆとりをもって出発して下さい。

エレベータで3Fに上がると受け付けがあり、そこで首から下げる名札をもらいます。50人ほど入れるセミナールームのテーブルに自分の名札が置いてある席がありますので、そこに着席して開始時間を待ちます。

私は今日の午前中10時からの部に参加したのですが、会場を見渡すと結構年齢層が高かったですね。ヴェテラン揃いといった印象です。

30分ほどパワーポイントを使った説明があり、いよいよ各人の席にE-500が配られます(どきどき)

手に持った瞬間「あ、軽い!」と思いました。プレゼンの中でも述べられていたのですが、普通の方が持って「軽い」と思うボーダーラインが500ml入りのペットボトルすなわち500gだそうで、さすがに現時点で「世界最軽量435g」だけのことはあります。

あといくつか感想ですが

○ファインダー
結構見やすいです。アイポイントが短くなっていると聞いていたので若干の心配があったのですが(私はメガネかけてます)これなら充分使えます。

○ホールディング
良好です。軽さとあいまって持ちやすいです。

○背面液晶
情報表示がかなり見やすくなっているのと、液晶自体の画素数が21.5万画素まで増やされているので、撮影画像の確認もやりやすくて助かります。

○撮像素子(CCD)およびモード
CCDそのものはE-300と同じとのことでした。

デジタルESP測光が49分割になっており、露出制御の部分でチューニングがなされています。

シーンセレクトなどの撮影モード選択はそんなに変わっていません。

仕上がりモードで「ViVid」「Natural」「Flat」の3つが選べ、背面液晶にどれを選んでいるかが表示されます。これらの違いですを端的にいうと

・ViVid  ダイレクトプリント向き(E-300に近い)

・Natural 自然な仕上がり(E-1に近い)

・Flat   PC上でのレタッチ前提


ということでした。

○連写性能
ここも性能UPしたところでカードの容量がある限り可能になりました。プレゼン中にもありましたが、ExtremeV規格のものが推奨されています。

あと、xDピクチャーカードとのデュアルスロット(コピー機能付き)になっていますから、撮影中にバックアップなどをすれば撮影可能枚数を増やせます。

ちなみにミラーショック小さいです。E-300より小さいかも(まいった)。

○全体の操作性(まとめ)
E-300をより洗練させて「かゆいところに手が届く」ような改良が随所になされています。特にEシリーズユーザならさほど操作に戸惑うことなく、すぐ慣れるのではないでしょうか。たった一年でここまで進化するとはいやはや参りました。


どうしましょう...マジに欲しいんですけど!!


実際の撮影は、モデルさん(2名)と本社入り口に飾ってあるフェラーリF1をそれぞれ5分ずつ撮影できました。このデータはもらえません。一枚だけプリントしたものがもらえます(エプソンが応援に来てました)。

会場の様子等もさすがに撮影してくる事はできませんでしたのでご寛容の程お願いします。

あと、お楽しみとしてはソフト類がちょっぴりお安く買えます♪
僕はOLYMPUS Master PLUSを1,980円で買い(オンラインだと2,500円)カメラケースと活用本がおまけについて来ました(^^)v

以上簡単ではございますが報告とさせて頂きます。
明日新宿へ行かれる方、また後日他の会場へ行かれる方のご参考に多少なりとも役に立てばと存じます。

では、今日はこれにて。
すいません、体感講座(東京)は10/8、9でした。
連休なので曜日の感覚がおかしくなってました。

なお、撮影会で登場したフェラーリF1ですが、今季限りでスポンサーから降りるため、本社玄関での展示ももう少しだそうです。

平日の営業時間内は見学させて頂けるそうなので、ご興味のある方はぜひ。
posted by ろでむ at 14:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | OLYMPUS E-300&Eシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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